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KNOWLEDGEボーカル・ボイストレーニングの知識

服装も大事!オーディション合格のための必勝法

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-はじめに
歌手やアイドルを目指すうえで書類審査やオーディションが大きな壁となります。大学入試の面接や就職活動と同様に、芸能事務所や養成所が開催しているセレクションの機会ですので、社会人として最低限の身だしなみやマナー、常識が求められます。ここでは、オーディションに受かるポイントとして「服装」に焦点を当ててみたいと思います。


■書類審査の写真では大きなロゴはNG×


言うまでもありませんが、一次審査(書類審査)において、写真は非常に重要な要素の一つです。芸能事務所の審査員の中には写真だけで不合格にしてしまう場合も多くあるそうです。どんなに自己PRや志望動機、特技の項目で魅力的な内容を記入できたとしても、読んでもらえないのであれば意味がありません。
しかしながら、奇抜な格好や派手な服装で目立とうと考えるのは逆効果です。また、大きなロゴが入った服装も好ましくありません。
書類審査では服装ではなく、自分自身に目が行くように服装選びには注意しましょう!


■オーディション当日はシンプルな格好を心がけよう


オーディション当日、「どんな格好をしていけばいいのかな?」誰もが不安を感じることだと思います。実際に当日の服装は非常に重要で、書類審査の時と同じか、またはそれ以上にオーディション当日の服装で審査員に与える印象が大きく変化します。とはいえ、難しく考える必要はありません。過度に派手な化粧や装飾、また、場合によっては汚らしく見えてしまうダメージ加工やダボダボな服装などを避ければ大丈夫です。地味にならないように白などの明るい色で清潔感のあるシンプルな服装で臨みましょう!


■歌手オーディションには動きやすい服装を


歌手のオーディションはダンスを求められることも多くあります。特に書類の特技欄にダンスやバック宙などを記入した人は、オーディション当日に「披露してください」と言われることもあります。自分の特技をアピールできるチャンスを逃さないように、動きやすい服装を選びましょう。


■アイドルオーディションにはワンピースなどの女の子らしい服装がgood!


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以前アイドルといえば歌唱力と容姿を兼ね備えた人がなりえる職業でしたが、今や、「地下アイドル」や「バラエティアイドル」、「ご当地アイドル」など、多種多様なジャンルが存在します。これらのアイドルも、世間一般で言われているアイドルにも共通して求められているものに、元気の良さやハツラツとしたイメージが挙げられると思います。また、グラビアなどで露出が増えることも多いので、スタイルに自信のある人はパンツではなく、体のラインを強調できるようにシンプルなAラインのワンピースなどが好ましいです。


-終わりに
ここまで、書類審査やオーディション時における服装の注意点を述べてきましたが、共通していることは、個性を主張したり、派手な服装に頼るのではなく、自分自身に自信をもって自然体でいられるような服装を選ぶということです。オーディションだからといって背伸びをせずに、リラックスして素の自分を見てもらえるよう、頑張りましょう!